2018年4月に訪れた温泉&銭湯まとめ

4/4 ふくの湯(東京都台東区)

新年度初の銭湯は地元台東区の[ふくのゆ]さんです。
入口部分は綺麗に改装されていますが、中は昔ながらの銭湯の配置。熱湯x3です!右側が一番熱くて左にいくにつれ温度が下がるのですがそれでも充分熱い笑。

中で喋ったおじいさんがここは区内でもトップ級に熱い、こんくらい熱くないと入った気がしねえんだよなあああ!と話していましたので、熱湯好きな人は是非行ってみてください。

4/8 六龍鉱泉(東京都台東区)

上野動物園の裏近くにある老舗銭湯。湯船のお湯に全て黒湯温泉を使っていることが特徴です。またたった先ほど、ふくの湯が区内でトップクラスに熱いということを話しましたが、撤回します!笑

この六龍鉱泉は今までいった全ての銭湯&温泉の中で最も熱かったです!!その温度なんと46度。出川哲郎が入るレベルの熱さを体験できます。

近所のじいさん達はなんだかんだささっと入っていますが、40代のおじさんでもはしゃぐ熱さ。当然20代の僕らには超絶熱い。30秒くらい気合いで入って、あーー!ってなって蛇口で水を浴びるの繰り返し。

都内というか日本最熱級の銭湯を体験してみたい人はチャレンジしてみてください。
ちなみに日によって温度にはバラツキがありもう少しぬるめの日もあるよう。

4/15 御谷湯(東京都墨田区)

2015年に改装オープンされた銭湯。ビル型でエレベーターで浴室まで上がります。
ひとつひとつは小さいならがも、8種類のさまざまなお風呂が楽しめます。露天風呂はもちろん、38度くらいのぬるま湯があるのも僕的には非常に嬉しいポイント!

あと最大の特徴は温泉銭湯であることです。東京らしい黒湯温泉が460円で楽しめるのでお得ですね。
浴室自体はそこまで大きくないので週末にいくとけっこう混み合ってしまいますが、内容としては申し分のない良い銭湯でした!!

4/21 金春湯(東京都中央区)

都内で3つしかないという江戸時代から続く超老舗銭湯の金春湯。昔はこの場所に金春屋敷がありそれが由来しています。

ここはなんといっても立地が凄い。銀座の歩行者天国になる中心の通りから一本入った場所にあります。江戸時代から同じ場所でやっているというだけあり、新規の銭湯がこんな立地に出すのはほぼ不可能に近いでしょう。

中はかなり小型で番台スタイル。熱め(42度くらい)の湯船が2つあり、浴室、更衣室含めかなり小さいです。ということもあり週末に行くとぎゅうぎゅう詰め感が凄いです笑。もともとはもっと大きかったのでしょうか?

4/28,29  下呂温泉(岐阜県)

日本三名泉のひとつである下呂温泉に行ってきました。
水明館という宿に止まり3種の風呂を楽しみました。草津と有馬温泉と合わせて日本三名泉ということで、湯の効能は確かなものなのでしょう。見た目には無色透明でシンプルなお湯に見えますが、肌触りは普通の水とは一線を画します。 匂いとかが苦手だけど本物の温泉に入りたいという方にはベストな温泉でしょう。

水明館に関しては、現在近所の小川屋などが本格的に浴室を改装したりモダン化が進んでいるので、今後そういったことを視野に入れていかないと生き残り競争に周りと遅れをとるのでは?と感じました。古の伝統浴場があるわけでもないので。とはいいつつも食事含め全然満足できたレベルです。

4/30  湯どんぶり 栄湯(東京都台東区)

4月最後の銭湯は台東区での人気銭湯のひとつである栄湯。台東区は地元なのですが行くのは初めて。
創業時から使用していた井戸水が検査してみたら温泉認定だったということで、内風呂、外風呂全てに温泉が使用されているという贅沢な銭湯でした。改装された露天風呂も銭湯としてはかなりのサイズで大満足!ナノバブルを使っているのもグッド。

芸能人もけっこうきているようでサインが沢山飾ってありました。地元で良い所を見つけました!
ちょいちょい休みがあるので、遠方から行く人は事前にチェックしましょう。

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