別府温泉で砂湯と泥湯を体験してきました!

九州旅行にて大分県の別府温泉にも行ってきました。
本記事では温泉を中心にレポートしていきます!

アクセス

公共交通機関でのアセクスの場合は、おおよそ次の3つからがメインになるかと思います。
①福岡(博多)から
②大分空港から
③大分駅から

僕の場合は博多からのアクセスでした。
博多からのアクセスではバスと電車の2択に分かれます。
安いのはバス。天神高速バスターミナルから1時間に1本ペースくらいでバスが出ており、片道3,190円でした。所用時間は3時間程度。バスにはトイレ、コンセントも付いておりなかなか快適でした。日本のバスは本当にストレスフリーです。

特に不自由なく別府へ到着。平日だったのでバスは当日券で余裕でした。

ちなみに特急電車を利用すると5,570円となかなかかかります。バスよりかは早く着きますが特急電車はやはり僕には高く感じてしまいますね。

ゲストハウスに宿泊

別記事にて詳しく書きましたが、別府ではあえてゲストハウスに泊まりました。
→参照:別府温泉に泊まるならゲストハウスがオススメな理由!

宿泊した「ゲストハウス路地裏」。ほんとに路地裏にあります。部屋は8人のドミトリーですが、建物が改装したばかりでめちゃくちゃ綺麗です。そんなに混んでもいなかったので2,500円でこれは超快適でした。安く別府に滞在したい人にはオススメです!!

外湯巡り

別府ではホテル内の温泉で済ますのは勿体無いです。歴史的な公衆浴場など市内には様々なおもしろい温泉施設がありますので是非外に出掛けてみるといいでしょう。僕が行ったオススメの2ヶ所を紹介しておきます!

竹瓦温泉

別府温泉を代表する存在である公衆浴場です。これが今回の一番の目的でした。建物は1879年に建設されたもので外観も内観も圧巻です!建築好きな人にはこれだけで十分見応えあり。

中は源泉掛け流しなのはもちろんのこと、砂に埋められる砂風呂を体験することができます。温泉だけの利用であれば100円、砂風呂&温泉だと1,100円の入場料がかかります。
砂湯では暖かい砂に10分間埋められます。暑さの感覚としては岩盤浴レベルで、じっくりと汗をかくような感じ。終わったらシャワーで砂を落として、温泉の方へ移動します。

歴史的な湯屋以外にもユニークな入浴法が体験できるため別府に行ったならば是非行っておきたいところのひとつでしょう。

温泉保養ランド(泥湯)

宿泊施設に付随している温泉のため外湯ではないが、日帰りで訪れる人も多い名温泉。
露天風呂下にたまっている泥を肌に塗れる美肌の湯として有名です。

市内からやや遠いですが、すぐ前にバス停があるためマイカー旅行者でなくても比較的簡単に行くことが出来ます。駅の観光案内所でこの紙をくれました!

紙にある通り、西口3番乗り場から5or41番のバスで行くことができます。そんなに頻繁に出ているわけではないので、時刻表は事前にチェックしておくといいでしょう。

そして紺屋地獄前で下車。降りたらすぐ看板が見えますので、そちらに向かい徒歩2−3分で到着します。建物はいたって普通な感じ。まずは中に入って料金を支払います。また浴室の方には鍵つきのロッカーがないので、貴重品というか服とタオル以外は全てこのフロント前にあるロッカーに預けてしまうといいでしょう。

お風呂の種類はこんあ感じ。露天風呂で一番泥湯が濃いエリアは男女混浴となっています。僕は男なのでまったく気にしないですが、女性的には美肌の湯といっても敷居は高めになってしまうかもしれないですね。ただ経験上、混浴の温泉はその泉質がかなり良い傾向にありますので、期待値は上がりました。

外に出て温泉に向かいます。ワクワク・・・。

内湯温泉から始まり、外湯はこんな感じです。(混浴だが一応柵で区切られている)
この下に泥がたっぷりたまっていて、肌に塗りたくります!ここまで豊富な泥は全国でも珍しいようで非常に良い経験になりました。1週間くらい滞在して湯治すれば肌はまったく別物になっているでしょう。

まとめ

とまあ、別府での温泉体験としてはこんな感じです。
濃厚さや効能、湯量など”温泉”として見るとやはり日本最強レベルだなと感じます。あまりに定番過ぎる温泉地ではありますが、純粋な温泉ファンであれば是非一度は訪れておくべき場所ですね。