別府温泉に泊まるならゲストハウスがオススメな理由!

こんにちは。温泉バックパッカーのマーティンです。
先日、九州旅行の一貫として別府温泉に行ってきました。別府は草津と並んで、温泉番付で横綱に位置する超有名温泉地であり、湯の沸く量は日本でナンバーワンです。

温泉旅行といえば豪華なホテルでラグジュアリーに過ごすのが定番ですが、別府温泉では旅人の新たな選択肢として近年ゲストハウスが増えています。温泉地ではあまり見かけることがないゲストハウスですが、別府では実は使い勝手が良かったりします。今回はその理由を説明していきたいと思います!

宿泊費が安い

まあ、まずはゲストハウスの代名詞である安さです。私が泊まったゲストハウス路地裏は、8人部屋で一泊約2,500円でした。

部屋はこんな感じ。ベッドはカーテンで閉められるので思いの外快適でした。建物は改装されたばかりでシャワー、トイレもめちゃくちゃ綺麗。宿泊予約サイト大手のAgodaで評価9.2を誇るだけのことはあります。(評価は10が最大で9いってるホテルは稀でありかなり優秀)

僕のようなバックパッカーには安さが一番ですが、通常の個人旅行者でも安いに越したことはないと思うので、ひとり旅であればこういうところも是非トライしてみてください。

別府は外湯が魅力的

温泉には大きく分けて2つの種類があると考えています。
①外湯、公衆浴場が充実している温泉地
②外湯が無い温泉地(ホテルの設備が重要)

②のような温泉地ではホテル自体の設備がモノを言うため、ホテル選びはある程度慎重になる必要があり、1人旅でも浴室の充実度重視でわりと良いところに泊まることが多いです。現に湯布院では1万超えの老舗ホテルに泊まりました。

そして別府は確実に①であり、むしろ宿のありきたりなお風呂にだけ入っていたら勿体無いとさえ感じます。そして外湯周りがメインになる場合は、わざわざ高いホテルに泊まるのは勿体無く、ゲストハウスで十分であろうということです。

上写真の公衆浴場である竹瓦温泉は入浴料100円で1879年に建てられた非常に歴史的な建物の中で温泉を楽しむことが出来ます。また全国的にも珍しい砂湯を体験することも可能です。

また地獄巡りなど観光面も充実しているため、こうした理由から別府温泉では出掛ける時間が多く、それならばいっそ宿泊は最低限で済ませて良いのでは、という発想に至りました。

立地が良い

これはゲストハウスによると言えばそうなってしまいますが、ゲストハウスは通常のホテルに比べて必要な面積が小さいため、駅から近かったりアクセスが良い場所に多い傾向があります。マイカー移動でない旅行者にとっては非常に助かります。

僕が泊まったゲストハウス路地裏も、駅から徒歩5分以内というかなりアクセスの良い場所でした。あとは自転車を無料で貸してくれたのもかなり有り難かったですね。市内巡りは自転車でちょうどいいです。

他の旅行者と交流できる

これはどのゲストハウスにも共通していることですが、旅人同士の交流がゲストハウス滞在の醍醐味の1つであります。九州はアクセスの良さから外国人旅行者もかなり増えているエリアですので、良い出会いがあったりします。仲良くなって、そのまま一緒に温泉へ・・・なんてこともあるかもしれません。

僕の場合は中国人旅行者の方と仲良くなりました。

まとめ

以上、あまりメジャーではない ”温泉でゲストハウスに泊まるメリット” を紹介してみました!

温泉地にいく前に是非一度検索してみてください。

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