【治安良し】ガードマンが少ないドゥマゲッティの街並み

ドゥマゲッティ市内の街並みの記録・感想を記事として残しておきます。

バコロドからドゥマゲッティまで

今回はバコロド経由でバスで行きました。バコロドには北と南の2つのバスターミナルがあり、ドゥマゲッティへ行く場合は南です。

セブだと全てのバス会社が一緒くたに同じターミナルへ入っていますが、ネグロス島ではCeles(バス会社)はセレス専用のターミナルを各地に持っていて、長距離移動は基本的にこのセレスバスです。2−3時間の距離だとその他のローカルバスっぽいものも走っていますが、またターミナルが別の場所になるのでなかなか不便。

マニラでも確かバス会社ごとに違う場所から出発していたので、セブのように一箇所に集まっていた方が旅行者的には利便性が良いですね。

バスではこうした恒例の切符を貰います。実はこれ見ると値段がわかるのです。今回の場合は380(800円)ペソです。エアコンバスということもありますが今まで乗ったフィリピンのバスでは最高値でした!所用時間6−7時間なのでまあ日本と比べると全然安いのですが。笑
しかし、フィリピンの最低日給(確か350ペソくらい)より高いので、現地の人にはけっこう高級ですね。

特に渋滞があったわけではないのですが12:30に出発して19時くらいに着きました。いやー疲れた疲れた。

途中のバス停留所で、トイレに行ったらJapanese cakeというものを発見しました!
japanese cakeなのに初めて食べる味でしたが、今川焼きの具無しバージョンみたいな感じでした。以前にミンダナオの田舎の方でもjapanese cakeを食べましたが、フィリピンでは各地で形状の違うjapanese cakeがそれぞれ販売されております。日本でいうインドカレーとかも厳密に言うとインドの味ではないので、こういうのは全然良いと思うのですが、せめてフィリピン国内ではjapanese cakeの味と形状を統一するべきなのでは・・・笑。

ドゥマゲッティはガードマンが少ない

歩いているとあることに気づきます。この町はガードマンが少ない。セブだと至るところにいますが、銀行とか特別なセキュリティが必要なところ以外にはいません。流石、治安が良いと言われているだけありますね。

僕が泊まったホテル入り口にもいませんでした。セブだと100%いるところです。
ただ、夜の10時以降くらいからは入り口に立っていました。昼間は置く必要がないってことでしょう。

ただその代わりにストリートチルドレンが店の中に入って来て物乞いをしてたりします。以外と貧富の差があるドゥマゲッティ。

市内は意外と見るところない

ドゥマゲッティ観光は基本的に周辺地域です。ダイビングスポットとして超有名なアポ島、黒魔術の島シキホール島、ジンベイザメのオスロブとスミロン島。また僕がいった2つの温泉もそうですが周りにはかなりの有名スポットが集まっているのが特徴です。
フィリピン ネグロス島【レッドロック温泉Red Rock】赤い岩が綺麗な温泉
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市内のプラザ

ドゥマゲッティは基本的に中継地点という立ち位置になってくると思います。
レストランもそこまで多くなく、旅行者街のようなところも無いので、夜は本当にやることない。

ドゥマゲッティ市で一番大きい教会

欧米人の長期滞在者が多いと聞いていましたが、長期いるのは個人的に厳しいですね。
僕の場合は、田舎なら超が着くほど田舎が好きなので。ドゥマゲッティはちょっと中途半端な感じです。



ドゥマゲッティの経済

市内で一番大きいショッピングモール

フィリピンの中でも物価が安いところと聞いていましたが、確かにそうでした。
例えばガソリンとかでもセブだと安くて49peso/Lのところが44であったりとか。

この町は今まさに発展しているところですが、大きな要因としては学生都市である外部からの学生と、ダイビング等の観光客・移住者であると考えられます。人口の多くが学生か大学関係者だそうです。

またストリートチルドレンがけっこういたりして、古くから住む人達の暮らしと新しく来た人の暮らしで、差や乖離があるように感じました。

あの有名なシリマン大学にも是非行ってみたかったのですがクリスマスシーズンにより学校が完全に閉まっていました。。皆んなそれぞれほホームタウンに帰っているのでしょう。大学が開校している時にいったらまた町の雰囲気がけっこう違ったかもしれませんね。

まとめ

個人的には色んな人のブログ記事等でけっこうハードルが上がってしまったいたのですが、市内だけではそこまで楽しめないので、周辺を含めた滞在プランにするととても充実した滞在となると思います!

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