【伊豆の温泉】大滝温泉の天城荘で日帰り入浴してきた!

静岡県の伊豆半島に位置する大滝温泉に行ってきました!
この温泉は川のすぐ横に沸いており、さらに真ん前に滝があるという最高のローケーションにある温泉です。お湯自体は透明でシンプルなものでしたが、ローケーション的には個人的に最高レベルでした。

今回はそんな大滝温泉を紹介します!

大滝温泉へのアクセス

いつも公共交通ばかり使っているワタシクですが、今回は温泉友達が車を出せるということで珍しく車での出動!
せっかくなので自力では行きづらいところに行こうということでこの温泉に決めました。この温泉地にはいくつかの宿がありますが、タイトルのロケーションは天城荘というところに泊まるか、日帰り利用する形となります。

東京からだと沼津まで東名高速に乗り、そこから伊豆のローカル高速道に乗っていくルートでおおよそ片道4時間で高速代は4,000円でした。

ちなみに公共交通機関を利用する場合は、河津駅まで電車で行きそこから、東海バス修繕寺行に乗り大滝入口駅で降りると徒歩30秒の距離にあるようですので、自力でもわりと全然いけますね。おそらく本数がかなり少ないであろうことが予想できるので利用する人は事前に時刻表を調べましょう!

大滝温泉に入る!

日帰りでの利用者はここが入り口。

こんな感じのワイルドな道で川が流れているところまで降りて行きます!
この感じはタイとかフィリピンを思い出しますね〜。

するとこんな素敵な景色が見えてきます!温泉目的でしたが滝も意外と高くて見応え有り。

そしてこちらが温泉!
嬉しいことに他人を写したり迷惑をかけなければ写真撮影OKです。

ちなみに温泉は水着で混浴です。水着は300円でレンタルすることも出来ます。水着タオルセットは500円。
以前の記事でこれからの温泉&銭湯は水着で混浴化するべきな理由3つなんていうものを書きましたが、僕は水着混浴推奨派です!

今回気づきましたが、混浴だと視線を遮るための塀などがありませんので、景色が良いというメリットもあるなと感じました。カップルや家族みんなで入れますし、どんどん導入してほしいです。群馬の宝川温泉のバスタオル、湯浴みOKの混浴はなんか中途半端でどっちのメリットもなくなっているように感じたのでやるなら水着OKの方が良いような気もします。

写真部分には温度の異なる3つの浴槽があります。

滝の方に進むと、なんとこんなところにも沸いているではありませんか!滝目の前の超特等席です。
しかし水しぶきがすごいこともあり、かなりヌルめです笑。ちょっとクールダウンしたい時にオススメ。

奥には洞窟の湯なるものもあります。なめてかかったら中はガチで洞窟。地震起きたら俺ら死ぬな・・・と思ったくらいのガチ洞窟風呂。是非その目でお確かめください。

また奥には25mプールもあり、かなり盛りだくさんな施設でした。浮き輪を持っていて遊んでいるファミリーもいましたし、プールも温泉も楽しめて夏に最高な場所です。

またこちらの野外温泉もろもろは5/1-9/30までの期間限定温泉でもあります。
冬は温度が上がらず入るのがキツイくらいの寒さになってしまうそうでこの時期設定となっています。

まとめ

以上、個人的にかなり当たりの温泉であり気に入りました!

車なら都内から1泊2日でちょうど良いくらいの距離でしたので次回は宿の天城荘に是非泊まってみたいなーと思います。
日帰りは出るのが遅かった(朝10:30くらい)ということもありけっこうハードでしたが、それでも行く価値はありました。

温泉基本情報

大滝温泉(天城荘:413-0501 静岡県賀茂郡河津町梨本359)
日帰り入浴:大人2,000円 / 小学生1,500円 / 幼児1,000円 (11:00-19:00 最終受付18:00)
※野外風呂は5/1-9/30のみ利用可