僕が考えるベストな働き方は「定時で上がって勉強する」

  • 2018年11月16日
  • 2019年4月10日
  • その他

現在は日本でいわゆるサラリーマンをしている僕ですが、その中で常に意識している働き方をお話ししたいと思います。

一応、外資も日本企業も経験して、友人には様々な国や業界で働く人達がいて、色々見識はある方ではないかと思っています。

内容に関してはもちろん賛否両論受け付けます笑。

定時でささっと上がって勉強しよう

結論としては題名にある通り、定時でささっと上がってあとの時間は勉強に充てるということです。

まず僕の考えとして、終身雇用文化がある日本ではある程度会社に身を任せても安心できるところはありますが、外資では契約が年更新だったり不必要と判断されたら即切られることを体感しているので、基本的に”会社”という存在には依存し過ぎないように意識しています。

しかしこの定時で上がって勉強するというのは、一番は個人の能力を上げるためなのですが、最終的には個人としても会社としてもこれが一番メリットが大きいのではないかと考えています。

会社のメリット

もちろんやることを放り投げて帰るわけではありません。
僕がいるのは小さい会社なので、時にはマンパワーで残業して解決しないといけない問題も発生します。

しかし集中して効率を上げて仕事を終わらせて定時に帰れば残業代も発生しませんし、エアコン代とか諸経費も浮きますので、同じ成果を出しているなら会社にとっては得です。

また勉強したことや取得した資格は実務の中で必ず役に立って、最終的には会社の売り上げに貢献できます。

例え勉強しているのが違う分野であっても、業界の縦の壁が無くなってきている現代では活用できるシーンがあったりしますし、違った見識を持って仕事ができることで見えるベターな最適解もあるでしょう。

僕の場合は、建築士の資格を取りたくて勉強しています。
資格が取れればできる業務の幅も広がりますし、お客さんからの信頼も得やすく仕事を取りやすくなるでしょう。
もちろん勉強する中で得た知識も実務で役に立ちます。

個人のメリット

単純に自分のスキルが上がりますし、資格も取れるのでメリットしかないです。

ダラダラやって残業代で小銭を稼ぐくらいなら、その時間を勉強に投資して将来もっと稼げるようにした方が最終的に得る金額は多くなると思います。

逆に会社の業務ばかりにひたすら追われていると僕としては不安に感じます。
今ひたすらやっていることは、この組織から出ても役に立って飯食っていけるのだろうか・・・と。

差が出る週末の使い方

週末というのは一般的に休息の日であると言えます。

忙しく働くサラリーマンにとっては唯一の自由時間。
だからこそ、その週末をどう使うかがキーになるのではないかと思います。

働き出すと勉強をやめる文化

日本ではこのような文化が世界の中でも特に強いと思っています。

それはやはり終身雇用文化で、待遇の良い大手企業に入るのがゴールになっていてそうそうクビにはならないからという事情もあるでしょう。大学生と大学受験も似たような例ではないでしょうか。
ちなみに学習系のサイトは週末になるとアクセスが落ちる・・・なんていう話もあるそうです。

もちろん実務の中で学ぶことも多々あるのですが、やはり机でしか学べないことも多いと思います。
また違う分野を学ぶことでも仕事に活かせる事は多いです。

特に最近は、業界の縦の壁が無くなってきていると言われていますし、これからのビジネスでは複数の分野を組み合わせることは必須だと思います。

また本の「ライフシフト」がだいぶ流行りましたが、人生100年時代では新しいことを学び続けることが必要とも謳われていますね。

週末こそ勉強

もちろんたまに旅行したりもしますが、僕は週末のほとんどを朝6時過ぎには起床して勉強や読書などに費やしています。

平日頑張って仕事しているのは皆んな同じなので、差をつけるとしたら皆んなが遊んでいる週末しかないのです。
(友達のキラキラしたインスタ写真を見ていると辛くなることも多々ありますが・・・泣)

それでも圧倒的に稼いだり成功するには、必要犠牲であると考えています。

僕がすごいなーとか成功しているなと感じる人は、共通点として友人と遊んだり飲みに行く時間を犠牲にしたりしてとにかくストイックで孤独に努力を続けてきた人達です。

最後に

こんな感じで、最近ではむしろ学生の頃よりよっぽど勉強に対するモチベーションが高いような気がします。

勉強したことが実務の中で使えて、収入にも繋がるのでそれが学生の頃よりも遥かに楽しいと感じますね。
特に建築の場合ですと、授業で仮の模型を作るのと、仕事で実際の建物を作るのではやはりモチベーションにも雲泥の差があります。

会社や仕事によっては、そんなのやりたくても実践できねーよという人も多いと思いますが、どんなに効率を上げても定時に帰れないという現象が日常的に起こるのは組織として根本的に問題があるように感じます。

組織に依存せず個人の力で生きたいのであれば、上記のような会社には見切りをつけることも必要だと思います。

 

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