テレビを捨てるメリットとデメリットを考えてみた。

  • 2018年2月22日
  • 2019年4月10日
  • その他

こんにちは、2/17ついに日本に帰国しました。
これからはしばらく日本ネタの記事になりますのでよろしくお願いします!

フィリピンのセブ島ではものがかなり少ない状態で生活していたため、日本の自分の部屋(実家)がとにかく物が多すぎるように感じるようになりました。2−3日かけて超大掃除をして部屋のものを捨てまくり、メルカリでも捌きまくり、かなりシンプルな部屋になってきました。

そこで最大の課題であるテレビをどうするか問題です!

増加するミニマリスト

若者を中心に断捨離やミニマリストという人が増えています。コトバンクさんから引用したミニマリストの定義です。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

セブでこのような生活を自然にしていたので、意図せず僕はミニマリストの仲間入りをしていたようです。
以前の記事、海外在住者にKindle(キンドル)をすすめる5つの理由にて、物を持つこと=コストということを身を以て体感しましたので、これからはなるべく可能な限り物を電子化したいとも思っています。物を持つという時代は終わってこれからは持たないorシェアするという文化になってくるでしょう。

そしてテレビの有無というのは永遠の課題の1つです。
セブにいた頃は部屋にテレビはありましたが、入院した時以外にテレビを見ることはほぼありませんでした。なのでこれからも無くていいかな・・・と考えていました。

テレビを捨てるメリット・残すメリット

僕が思うテレビを持つメリットと持たないメリットを紹介したいと思います。どちらにもメリットが存在するのは間違いないでしょう。

テレビを捨てるメリット

・スペースの確保
これはよく言われていることですが、部屋は意図せずテレビを中心とした配置となっています。例えばソファやデスクなどはテレビの前にくることが多いでしょう。テレビを無くすことで場所を確保できると共により良いレイアウトを作れる可能性もあります。

・時間の確保
ついついテレビを見てしまうという人は多いでしょう。しかし、テレビを捨てれば時間を有効活用できるかと言われるとそれは別問題です。今はスマホやパソコンをみんな持っているのでそっちのYouTubeとかに流れてしまったら結局同じこと。ですのでここは人次第だと言えるかもしれません。

・電気代の節約
サイズにもよりますが24時間付けっ放しで50-300円ほどかかるそうです。年間になるとそこそこの額になってきますので、家計の節約になるのは間違いなさそうです。

残すメリット

・情報収集
これが全てでしょう。[百聞は一見に如かず]という言葉があるように、情報が良質であればテレビというツールは情報を得るのに非常に効率的ではないかと思います。

僕の結論

最終的にはテレビを残すことに決めました。やはり情報収集のツールとしては魅力的だと感じたからです。テレビに依存しすぎないで必要な時のみに利用するのがベストだという結論に至りました。

場所の問題ですが、テレビ中心の配置をやめて、テレビ台も捨てることにしました。デフォルトである窓際の棚に設置することでスペース的な問題を解決しました。ちょっと高い位置なので猫背になるのも避けられるかも笑。

時間については、上記の通り、テレビがない=時間を有効活用できるという時代ではないと感じます。「テレビはないけどその分スマホ見て1日が終わってしまう」みたいな話を聞いたことがありまし、自分の中でも以前に思い当たる節があります。最終的には自分次第であると考えました。

最近のテレビは面白くないという話もよく聞きます。今オリンピックが話題ですが、例えば宇野選手。銀メダルとったのは非常に素晴らしいと思いますし尊敬します。しかし、ニュースでは宇野選手ん弟さんが出てきて普段はゲームばかりやっているとか、本当にどうでもいいことばかりやっています。学生の頃はあまり意識しなかったですが、こういった役に立たないような情報をしっかり見分けることが出来るようになりましたので、見なきゃいい話です。つまらないと思うので、当然テレビを消して他のことを始めます。

こういった使い方を今できるならば有益なものや面白いものだけを見るということが出来ますので、わざわざ捨てなくても良いという結論に至りました。

まとめ

丸投げしてしまうようですが、どちらにもメリットとデメリットがある以上、あなた次第ということになります。

テレビ=時間の無駄というイメージがありますが、番組によってはそんなことはなく上手に使えば有効なメディアです。先ほどのテレビがなければスマホになるだけという話もありますし、自分の時間をどう使いたいのかをしっかり考えて、行動することが最も大切ではないでしょうか。