2018年3月に訪れた温泉&銭湯まとめ

3/4 燕湯(東京都台東区)

JR御徒町駅から徒歩数分のところにある老舗銭湯。建物は[国指定有形文化財]に指定されているほどの歴史を持つ。開店時間が6-20時と、夜遅くまでやってる銭湯が多い中珍しい設定。朝風呂に入れるのが嬉しい。

中は番台さんが真ん中に座る昔ながらの銭湯スタイル。湯船は普通湯と泡風呂の2種類のみとかなりシンプルでした(どちらも下町仕様の熱さ!推定43-44℃)。壁面には実際の富士山の溶岩が装飾として使用されています。

ただ、ネットでの口コミ評判がすこぶる悪い笑。僕は出くわさなかったですが、非常に性格の悪い番台さんが1人いるようです。気になる方はググってみてください笑。シンプルながら銭湯自体は昔ながらの魅力があるのにもったいないですよね。

公式ページ

3/7 鶴の湯(東京都台東区)

創業としては戦前からで、建物としては昭和30年という地元台東区の老舗銭湯の1つです。

午後4時くらいに行ったのですが、自転車でいっぱいでした。中は番台ではなくてスタンダードな受付性。浴室は1つ1つの湯船は小さいながらも、半露天風呂,ラドン風呂,絹風呂,ジェットバス,サウナなどバラエティに富んでいます(ただ露天風呂目当ての人はここはオススメしません)。

見た目も中身も古き良き銭湯って感じでした。

3/9 神田アクアハウス江戸遊(東京都千代田区)

大学時代によく利用したお風呂さんにまた行ってきました。

経営形態としては、公衆浴場ではないのでスーパー銭湯という形態になります。ビル全体がスーパー銭湯という都市型銭湯です。御茶ノ水駅から徒歩5分くらいという好立地さもポイントです。

業態はスーパー銭湯ながら入場料は460円と都内銭湯と同じ価格設定となっています。最大で3時間という制約がありますが、休憩室や食堂もあるのでコスパは高いと言えますね。

浴室は一般的な銭湯と同じレベルくらいでしょう。熱湯、ぬる湯(人口温泉)、水風呂、サウナとかなりコンパクトですが最低限は揃っています。

唯一僕的な不満はいつも混んでいるということでしょう笑。まあ店的には素晴らしいことなのですが!
オフィス街のど真ん中に位置しているため、会社帰りと思われる人で中はごった返しています。ビル型で天井も低いので広々と大きい浴槽に浸かりたい人には向きませんね。

3/14 蛇骨湯(東京都台東区)

浅草にある超人気銭湯で、湯が全て温泉であることも有名な蛇骨湯に行ってきました。
都内で3軒のみの江戸時代から続く歴史ある銭湯のひとつでもあります(他の二つは江戸川区のあけぼの湯と銀座の金春湯)。

建物は改装されていてとても綺麗です。浴槽には全て天然温泉(黒湯)が使用されており、カラン(蛇口)から出る水も温泉水という贅沢さ。鯉が泳ぐ池もある中庭では露天風呂も楽しめます。

このへんは地元で昔からもよく行っているのですが、やはり人気店ゆえいつも混んでいるイメージ。
人気店の宿命とも言えますが、あまり混みすぎると気を使ったり、心の底からリラックスできないような感じてしまうので難しいところです。

3/16 寿湯(東京都台東区)

蛇骨湯に並び、地元台東区の超人気銭湯の寿湯。ちなみに2月の分で紹介した萩の湯と同じオーナーで、僕と出身高校&大学も同じなためちょっと親近感があります笑。

温泉ではないものの、都内では最大級の露天風呂を持つためかなりの人気店。また室内は格天井と富士山の絵があり伝統的な東京型銭湯の魅力も持ち合わせています。僕が最も沢山行っている銭湯は間違いなくここでしょう。

3/20 番外編 カラカラ浴場跡(イタリア,ローマ)

入浴はできないのですが、番外編として古代ローマのテルマエの遺跡です。2000年も前に作られたにも関わらず、今でも世界最大の室内浴場となっています。実際に行くとマジで大きすぎるし豪華すぎる。
これだけ技術が進んだ現在でも、運営的な面からある意味再現不可能な浴場ですね。

3/20 番外編 ディオクレティアヌス浴場跡(イタリア,ローマ)

カラカラ浴場と同日に訪れた古代ローマのお風呂遺跡です。浴室の保存状態はカラカラ浴場の方が全然いいので、どちらかと言えばカラカラがオススメ。
ただこのディオクレティアヌス浴場はローマ中央駅(テルミニ駅)の真ん前にあるためかなりアクセスはしやすいです!

3/25 カラカラスパ(ドイツ,バーデンバーデン)

こちらのカラカラスパは遺跡ではなくて、現在も運営している温泉施設。バーデンバーデンは古代ローマ時代から2000年以上も続く名温泉地であり、スパの名前の由来はもちろんカラカラ皇帝が湯治として利用していた湯であるからである。

別記事で詳細を書きますが、こちらは2つバーデンバーデンの浴場のうち最新版の方です。中は水着着用で、ハワイアンズとかそんな感じの雰囲気でした。

3/26 フリードリヒス浴場(ドイツ,バーデンバーデン)

カラカラスパと同様にバーデンバーデンの浴場。こちらはカラカラスパと真逆で伝統的なスタイルの温泉を楽しめます。建物は1877年に完成した歴史あるもので、とても温泉施設には見えませんよね。大聖堂の中でお風呂に入っているような感覚でローマの貴族になった気分でした笑。

こちらも別記事で詳しく書きますが、複数のサウナと湯船を決まった時間で回っていくという古代ローマスタイルでの入浴方法が体験できます。

3/26 カイザーフリードリヒ温泉(ドイツ,ヴィースバーデン)

バーデンバーデンとは別地域ですが、同じくドイツ内の温泉。ドイツとハンガリーはヨーロッパ内でも温泉地が多いことで有名です。

このカイザーフリードリヒ温泉はバーデンバーデンのフリードリヒス浴場と近い雰囲気で、歴史ある建物の中でサウナと浴槽がいくつか楽しめます。お湯が一番熱いところで41−2度くらいあったので、日本人的にはこちらの方が合っているかもしれません。ちなみに火曜日以外は完全に男女混浴。

まとめ

3月は無職期間でヨーロッパ旅行に行ったこともあり、かなり色々な所に行けました!
今月(4月)からは新しい仕事が始めるので、これだけのボリューム行くのは難しくなると思いますが、空いてる時間を利用して色々な場所にいって紹介したいと思います。よろしくお願いします!

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