【読書術】僕が実践している隙間時間で週2冊の本を読む方法

・隙間時間を活用して読書する方法が知りたい
・オススメな読書サービスを知りたい

この記事ではこんな疑問にお答えします。

これは僕が実践している方法なのですが、結論から言うと、

・入浴時間に防水キンドルを使って1冊読破
・移動時間にAudibleを使って1冊読破

計2冊を1週間に読破!

といった感じですね。

これがどういうことなのかを詳しく説明していきたいと思います。

成功者の共通点は読書家である

これは色々なところで言われていることでもあり、同時に僕の意見でもあるのですが、
人生の成功者のひとつの共通点として読書家であることが挙げられると思います。

「NewsPicksの2018年秋号」がこれをトピックにしていてなかなか面白かったです。起業家とか色々な方面のエリートが読んでいる本や読書術を話していくという企画です。

表紙は若手起業家として注目されている「SHOWROOM」社長の前田裕二さん。フィリピンセブ島で行われた「ホリエモン祭」というイベントにゲストとして来ていて前田さんのことを知りました。社長としておそらく超多忙な生活を送っているであろう前田さんは年間400冊の本を読む生活を10年間続けているそうです。かなり驚異的であり、一体いつそんな読書する時間があるんだ・・・・とため息がでるレベルです。

前田さんのは極端な例ではありますが、僕の周りでも成功している人、稼いでる人、はやはり圧倒的に読書していますね。そして彼らは総じて忙しいので隙間時間をうまく活用しています。

隙間時間で週2冊の本を読む方法

では本題として僕が実践している隙間時間での読書術を紹介したいと思います。
どちらもなんなら今日から始められるようなことです。

入浴時間に防水キンドルで1冊

僕は入浴時間を利用して読書をしています。入浴中って他にすることがないからかなりはかどりますよ。昔は紙の本でも持ち込んでいたのですが、今は防水機能がついているキンドルを買ったのでそれが完全にお風呂用といった感じです。

防水タブレットは想像を超えるほど快適です。紙本のときは首だけお風呂の蓋から出るように閉めて、タオルを持ち込んで濡れないように気をつけながら読む・・・なんていう体勢でしたが、防水であれば何もきにすることはないので自由な体勢で読めます。一度慣れると戻れない快適性です。

ちなみに現在出ている防水キンドルは2つ。

僕が利用しているのはこちら。このKindle Oasisはキンドルシリーズとしては初めて防水機能を搭載したモデル。容量的にも大きくて、画面も大きく最高級モデルです。容量が大きいので漫画も沢山入れられ使い勝手は最高ですが、結構値段は張りますね。

こちらが新しく発売した防水機能を持つKindle Paperwhite。ぶっちゃけこれから買う人はこれで充分だと思います。値段もOasisの半分くらいですし32GBの容量もあるので。8GBと32GBがありますが、値段はそんなに変わらなく漫画とかは容量食うので32GBがオススメ。

だいたい日にもよるのですが、平均で1日30分ほどこのキンドルを使ってお風呂で読書しています。そうすると約1週間で1冊読み終わるわけです。ということで、隙間時間を使って週2冊の1冊分はこのお風呂で防水キンドルを使っての読書です。

ちなみに疲労回復のためにはシャワーではなくお風呂に入るのが良いと言われているので、回復しながら読書もできて一石二鳥です。

移動時間にAudibleで1冊

こちらも同様にAmazonが提供しているサービスです。
Audibleは音声で読書ができるという新しい形の読書です。

僕がどういう時に使っているかというとズバリ「移動時間」です。

電車移動中に読書をしているという人は多いと思いますが、音声であればバスの中でもなんなら歩いている時でも読書することが可能になります。両手が空きながらも二宮金次郎状態になれるのです。

例えば図解が多いような本だと視覚的に感じる必要がありあまり音声読書に向いていないのですが、文字中心の本であれば全く問題ないと感じます。僕はフィクションを読まないのですが、小説とかはAudibleでも想像を掻き立てられる感じでかなり良いみたいですね。

↓今なら一冊無料キャンペーンを行なっているので、試してみる価値はあると思います。

そしてこちらでも平均すると週1冊程度読み終えて(聴き終えて?)います。

本のラインナップを考えてもやはりAmazonが提供しているAudibleがベストな選択肢だと思います。

まとめ

こんな感じで僕は隙間時間を活用して週2冊の本を読んでいます。
考えれみるとどちらも、文明の進化によって活用可能になった時間ですね。新しいものは積極的に取り入れて行きましょう。

最初は本の通販から始まって、電子書籍→AudibleとAmazonは読書のイノベーションを起こしているなということがよくわかります。

一読書ファンとして次はどんなサービスを提供してくれるのか楽しみです。

また冒頭でも述べました通り、どちらも今日にでも始められるようなことです。記事を読み終えたらすぐ行動に移しましょう。