個人経営インド料理屋のマーケティングを始めました

  • 2020年2月7日
  • 2020年2月12日
  • BUSINESS

どうも、マーティンです。

最近ひょんなキッカケにより、趣味感覚で都内某所での個人経営インド料理屋のマーケティングに携わっています(というか実質プロジェクトのリーダー)。

これからちょくちょくこのブログにて進捗や活動などを報告していきたいなーと考えていますが、今日はそのことについて。

インド料理屋のマーケティングを始めました

もともと、ビジネスやマーケティングは本業としてやったことはないものの、好きなので独学で勉強してきました。そもそも今書いているこのブログ(ウェブメディア運営)もほぼほぼウェブマーケティングの領域になります。

あと飲食店でいうと、セブ島にいた頃に飲食店立ち上げにマネージャーとして大きく関わり、その後の運営にも関わっていました。

なので表題の飲食店経営,マーケティングの経験としてはゼロというわけではないのですが、セブの時はフランチャイズというアドバンテージもありましたし、何よりスーパー経営者のもと強いチームだったからこそ成し遂げられたことだと思います(1店舗目の立ち上げに大きく関わりましたが既に10店舗に増えているよう)。

しかし今回のように日本国内で、かつ自分主体でやるのは完全に初めての経験です。

だからこそ、この活動を通して店舗経営のスキルを身に付けたいですし、成し遂げて自分の実績にしたいという思いは強いです。

 

あとはマーケティングとか店舗運営,再建のスキルってめちゃくちゃ汎用性が高いと思うんですよね。何よりもこれが大きいかもしれません。

今すぐ必要な知識は吸収率が激高である

僕は何か新しいことを始める時はまずその分野の評判の良い本を2〜3冊読むようにしています。

今回買ったのはこの2つ。冊数は序盤であんまり多すぎてもあれなので、少ない本をしっかり吸収してまず実践することが大事かと。

その上でさらに課題が出てきたらその課題を解決できる本を探します。

なかなか良い本ですぐに使いたくなるような知識と沢山出会えました。

同じ著者で内容が被る部分もありますので、まずは「お金をかけない飲食店再建術」から読んでみるといいかもです。具体的で明日から使える手法が満載です。

 

例えば、今僕がインド料理屋再建をやっていない状態でこれらの本を読んでも、リアリティが沸きませんし読んでも多分すぐ内容を忘れてしまうでしょう。

しかし現シチュエーションでは、この本の内容は明日すぐに実行に移せる知識たちです。

このように今すぐ必要としている知識はめちゃくちゃスムーズに頭に入ってきて、吸収率が非常にいいです。英語とかでもこのような理由で外国で勉強するのが最適解だと思います。覚えた単語を明日すぐ使えますから。

改めて「リアリティ」というのは何かを学ぶ上で有効なスパイスになりますね。

飲食店経営,マーケティングを学ぶ方法

飲食店マーケティングの勉強方法ですが、ある程度机上での知識を身に付けたらあとは現場で試行錯誤していくしかないかなと思います。

また街中も教材とアイディアの宝庫となるでしょう。

チェーン店はもちろんのこと、個人店舗でもメニュー・看板・内装・接客などなど利益を上げるための様々な工夫をしているはずです。

これからはこの辺を見るのを意識しつつ色んなお店を周ってみるようにします。その中の気付きとかをブログでシェアしても面白いかもしれませんね。

 

それにしても飲食店経営って大変ですね。

オーナーが別にいる雇われシェフなら料理だけに専念できますが、経営までしているオーナーシェフには頭が下がります。

 

また何かいい勉強方法があれば、僕のSNSかお問合せから教えてくれると喜びます!

それでは。