【経営者必見】マスクはこれから最高の広告スペースとなる

  • 2020年5月28日
  • 2020年5月28日
  • BUSINESS

時はコロナ時代。

正直に言うと私的にはコロナで騒ぎ過ぎだし、データから見ると緊急事態宣言は必要なかったしほぼ効果もなかったと考えています。効果ゼロとは言いませんが、経済やそれによる自殺者等の犠牲が多く、費用対効果的な話で言うとコスパ悪過ぎです。

自粛の話はここまでにして、

街を歩くとほぼ全員がマスクをしながら歩いています。今まであまり目を向けられていなかったけれど、マスクは広告スペースとして非常に高いポテンシャルを持っていると思います。

今日はそんな話を。

【経営者必見】マスクはこれから最高の広告スペースとなる

テッシュではなくてマスクを配ろう

街中で配っているものでチラシとかポケットティッシュがよくありますが、これからはマスクも出てくるんじゃないかと考えています。

マスクはテッシュと比較してもその広告効果は絶大です。テッシュは基本的に受け取った本人にしか見られませんが、マスクであればそれを着けて街中を歩き回るわけです。一般人がチラシ持ちながら出歩いてくれるくらい凄いことです。おそらくポケットティッシュを作るのとそれほどコストも変わらないでしょうし。

何よりマスクならいくらあっても良いくらいなので、普通に欲しいですし、単純に道を歩いてて貰えたら普通に嬉しいです。

無料で配らなくても、無地のマスクより安く売るというのも1つの手です。ちょっとでも安いものを使いたい層の人は買うでしょう。お客さん側がお金を払って宣伝してくれるのだからこれは革命的なことです。

 

ちなみにググると既にそうした広告用の印刷マスクを製造しているサービスも出てきているようです。

道端で配るマスクは確実にこれからの時代のトレンドとなりそうです。

店舗スタッフにはキャンペーン宣伝マスクを着用させる

いつまで続くのかわかりませんが、会社によりほぼ全ての接客業でマスクの着用が義務化されています。

この接客スタッフが着用するマスクにもひと工夫入れたいものです。

例えば居酒屋であれば、新商品の案内や、キャンペーン中の商品情報を載せるなど活用方法は無限大です。注文する時にふと見たら思わず追加で頼んでしまいそうですよね。伊勢丹なら伊勢丹柄のマスクをみんな着けているとか・・・。

収束後もマスク消費量は増える

今ほどの異常なマスク着用ブームというのはいつまでも続くとは到底思えません。

しかしもともと日本人はマスク大好きだし、染み付いたウイルスの恐怖感からマスクの消費量自体はコロナの影響で収束後も増えていくでしょう。またいつ変異したり別のウイルスが出現する可能性もありますので、企業も個人もある程度貯めておきたいとも考えているはずです。

そして最も大きな成長市場は今まであまりマスクと馴染みがなかった国々です。日本のマスクの質はかなり高いと思いますので、上手に売っていただければ良いですね。

 

色んな側面から見てもマスクにはチャンスが転がっていそうです。