【ドイツ旅行】フランクフルトの東横インに泊まってみた!

ここ数日ヨーロッパ旅行ネタを書いておりますが、ドイツのフランクフルトであの東横インにも2泊してきましたので紹介しておきたいと思います!

フランクフルトの東横インに泊まってみた!

東横INN フランクフルト

料金:48ユーロ〜(観光の場合は別途観光税の支払いが必要 1日/2ユーロ)
朝食、バスタブ、WiFi有り
チェックイン16:00~ / チェックアウト~10:00

東横インのフランクフルト店はフランクフルト中央駅という一番メインの駅のすぐ横にあり、立地に関しては最強です!真ん前が空港系に行く民間バス会社のステーションもあり、かなり便利です。
フランクフルト空港かハーン空港からバスに乗ると東横インの真ん前が終着地点となります。

ちなみにここはヨーロッパ初の支店であり、現時点では唯一の支店でもあります。もうすぐフランスにもオープンするようです。

料金はシングルルームの48ユーロから(現時点のレートだと約6300円)。日本と同じか若干高いくらいだと思いますが、日本よりも物価の高いドイツでは実はシングルルームとしてはかなり安い部類に入ります。そのため予約はけっこうすぐいっぱいになってしまうので、泊まりたい人はなるべく早めに予約すると良いでしょう!

もちろんWiFiとか必要なサービスは全て揃っていました。

部屋の紹介

チェックインして部屋に。いつもフロントにいるわけではないですが、日本人の受付の人でした!
チェックインは16時からとけっこう遅めです。ただ荷物は朝からでも預かってくれるので、まず預けてから観光に出掛けると良いでしょう。

部屋はこんな感じ。写真のは一番安いシングルルームが満室だったためコンフォートシングルという1泊58ユーロの部屋になります。
どの場所でも同じ作りの東横イン!せっかくヨーロッパなのにと思う人もいるかもしれないですね笑

もちろんユニットバスも。まずウォシュレットがあるトイレはドイツではここくらいではないでしょうか。また同レベルのホテルだと浴槽無しでシャワーだけのところが多いので、やはり嬉しいですね。

朝食も付いてきます。メニューはドイツメニュー(パン、ハム、チーズ、ソーセージなど)に加えて味噌汁やご飯という日本食メニューもちょっとあります。
ドイツのホテルの朝食はどこもマジで同じようなメニューなので、ふりかけご飯が出たのはやはり嬉しかったですね!外ではお米を食べる機会もあまり無いので貴重なご飯でした。

チェックアウトは早くて朝10時までです。他のホテルはだいたい11−12時くらいだったのでドイツ内でもけっこう早い方だと思います。

まとめ

東横イン フランクフルトは日本人ばかりかなと思っていたら以外にも外国人の方が多かったです。感覚としては6:4くらい。やはりリーズナブルにシングルに泊まれるのでビジネスマンに重宝されているようです。

以前、フィリピンセブ島の東横インにも泊まったことがあり、値段は2000−3000ペソ(4000−6000円)とあまり変わらない値段でした。

しかし、セブの物価は日本と比べてかなり安く1000ペソくらいで同レベルのホテルに泊まれてしまいます。なのであまりアドバンテージを感じませんでした。

しかし、物価の高い国では大きな威力を発揮します。周辺ホテルと比較して逆に安くなるのです。

東横インは物価の高い国でこそ、アドバンテージがあるなと感じました。フランクフルト店は連日満室です。唯一気になるのはチェックインアウトの時間でしょう。しかしそこで清掃員の人件費を削減するからこそ実現できる価格なのかもしれません。

日本から出張に来ているという人とも話しましたが、やはり立地が良くて安いのでドイツ出張の時は東横インに泊まると決めているそうです。

というわけで観光でもビジネスでもここはオススメできるコスパの良いホテルでした!

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