ドイツ【カイザーフリードリヒ温泉】フランクフルトからアクセスの良い温泉地

今回の記事ではヨーロッパ、ドイツの都市フランクフルトから電車で1時間以内に行ける温泉地であるカイザーフリードリヒ温泉を紹介したいと思います。

都市からのアクセスがしやすい上に、歴史的な建物でこれぞヨーロッパの温泉!を気軽に体験できる良い場所でした。

基本情報

名前:カイザーフリードリヒ温泉(現地名:Kaiser-Friedrich-Therme)
住所:Langgasse 38-40, 65183 Wiesbaden, Germany
入場料:1時間ごとに6.5ユーロ  10:00-22:00(金土は24:00まで)
ロケーション:★★★★☆
ヴィースバーデンは街並みもとても綺麗で周辺散策もオススメ。
設備:★★★★★
浴槽もサウナもかなりの種類があり盛りだくさん。
泉質:★★★☆☆
無色無臭のシンプルな温泉です。
行き方難易度:★★☆☆☆
先進国なので比較的簡単にたどり着けます。

※浴槽サウナ共に、完全混浴(火曜は女性のみで男性入場不可)

アクセス

今回紹介しているカイザーフリードリヒ温泉はドイツのヴィースバーデンという地域にあります。
ヴィースバーデンはドイツの大都市フランクフルトから非常にアクセスが良く日帰りで気軽に行くことが出来ます。市内にはカジノもあるのでゆっくりしたい人はホテルも多いので泊まってみてもいいかもしれません。

バーデンバーデンでもそうでしたがドイツの温泉地にはカジノが必ずありますね。ドイツでは湯治で長期的に温泉地に滞在する人が多いので、そうした施設も充実しているようです。

さて今回もフランクフルト中央駅からの行き方を解説します。

ヴィースバーデンまではSバーンという日本でいうJRの普通電車のようなものを利用します。片道8.5ユーロとやはり値段は高いです。時間は40分くらいです。

Sバーンのいくつかの終点駅がヴィースバーデンなのでけっこうわかりやすいと思います。電車番号でS09とか頭文字にSがついてるものはSバーンです。これのヴィースバーデン行きを電光掲示板で見つけてそれに乗ればオッケー。頭文字がICEとかに乗ってしまうと新幹線で追加料金を取られるので注意しましょう。ドイツの電車は頭のアルファベットを見ればどんな電車かわかります。

到着です。日本に帰ってから誰かと話しましたが、ドイツの駅はこんな感じに全ての電車が横一列に並ぶので、上下の移動がなく非常にわかりやすいです。日本の駅はかなりラビリンス化していますからね・・・。

駅はわりと大きめの駅で、飲食店なども沢山入っています。フードコートのようなところもあってけっこう安くて美味しかったので、フランクフルトよりもこの辺で食べた方がいいかもしれません。

駅からはバスか徒歩で温泉まで向かいます。バスだと1か8番で近くまで行けるそうです。僕は周りの景色を楽しみながら徒歩で行きました。歩いたら30分くらいだったと思います。

温泉に入る!

温泉に入る前に、近くの公園で飲泉が出来る場所があるので紹介しておきたいと思います。

手ですくって飲もうかと思ったら熱過ぎて持てない!笑。近くの文房具屋さんで紙コップが買えたので良かったです。
飲んでみるとなんともいえない味でした笑。ちょっと硫黄も入っているような。ハッキリ言って美味しくはないですが、これも現地では湯治の一貫として行われているので行った際は是非試してみるといいでしょう。

そして飲泉から5分くらい歩いて温泉に到着。こちらが温泉の外観。1913年に建設された建物でバーデンバーデンのフリードリヒス浴場と似たような雰囲気ですね。とても温泉施設には見えません。

まずは受付にいって説明を受けます。ここの施設は1時間ごとに6.5ユーロが課せられるシステムなので1時間以内に出れば6.5ユーロとけっこう安く済ませることが出来ますね。僕は2時間弱で合計13ユーロでした。

またタオルは含まれていないので、予算を浮かせたい人は持参することをオススメします。バスローブ持ってくのもけっこういいと思いますね〜。

例によって中の写真は撮れないので公式より紹介します。
ちなみに完全に全裸で男女混浴となります(火曜は女性専用デー)前回紹介したフリードリヒス浴場は中央部分のみ混浴でしたが、こちらは全施設が完全混浴です。

ドイツの温泉も3軒目で慣れるともうなんとも思わないですね照。

かなり古めかしいですがオープン当初に撮った写真なのでしょうか。こちらが一番メインの浴室エリア。かなり開放的で豪華で大聖堂の中でお風呂に入っているような感覚。こちらは水温28度くらいのプールで手前に42度くらいの熱めの小さい浴槽があります。ゲートの奥がサウナになっています。ちなみに写真のようにタオルを巻いて入浴するのは禁止です。

1人でここに入っていた時は、完全に王になったような気分でした笑。

施設内にはこれの他に水温39度のジャグジーが2つで合計4つの浴槽があります。

サウナも4つくらいありました。一番面白いのは写真のこちらで、15分に1回真ん中の機械が突然動き出して、焼き石を水に漬け込みます。終わったらまた15分石を温めて・・・というレトロな機械を見ることができます。これが非常に面白かった。

あとはマッサージや休憩スペースなども非常に充実しています。僕は利用しませんでしたが、休憩含めてのんびり1日過ごすのも有りでしょう。時間ごとの料金なので短時間の方がお得感はありますが・・・。

まとめ

というわけで、フランクフルトからアクセスが非常に良く、本格的なドイツ温泉を楽しめる場所でした。

市内はもちろん、周辺にはマインツとか観光を楽しめる場所も多いので旅行疲れした体を癒しに行くには最適でしょう。

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