【2019年最新】羽田&成田空港から深夜便で行ける海外|計65便

日本で働いていますが、週末に金曜日の夜から弾丸で行ける海外旅行先を知りたいです。あと比較をしたいので、羽田空港だけでなく成田空港からの深夜便も一緒に教えてください。

 

この記事ではこのような疑問にお答えします。

 

 

週末2日だけじゃ海外旅行なんて無理・・・って思っていませんか?

これから紹介する深夜便を使えば、金曜日の夜に出発して土曜日の朝到着、そのまま観光をスタートすることができます。

 

実際にやるとわかりますが、週末だけでも全然楽しめますし、海外旅行することは可能です!

この記事では羽田、成田から飛ぶ全ての深夜便を紹介していきます。

便としては合計で65便、国数は22カ国もありました。

 

また基本的に深夜便で行ける海外の旅行先は羽田空港からの便が主流となります。

なぜなら成田空港の運用時間は近隣に対する騒音等の問題から6〜23時までと決められているからです。

(※なお2020年には1つの滑走路のみを24時までに延長,また22時以降の便数制限も解除されるそうなので、今後は成田初の深夜便も増えていくでしょう。)

深夜便の魅力

僕は深夜便を好んで利用しています。

このツイートにもありますが敢えて深夜便を使うメリットは、

①社会人の場合は仕事終わりに旅行へ出発できる

②機内で睡眠→朝到着してそのまま旅行をスタートできる(時間の有効活用)

③比較的値段が安い傾向にある

僕的にはこんな感じです。

 

最初は抵抗のある方が多いかもしれませんが、何よりも旅行が体感的に1日プラスできるのが最大の強みです。

使ってみると意外とハマるかもしれませんよ。

羽田&成田空港から深夜便で行ける海外旅行先まとめ

こちらでは比較しやすいように地域別に、羽田と成田からの便を合わせて紹介していきます。

 

これから紹介する深夜の直行便でいける地域は以下合計6つです。

☑️アジア圏

☑️ヨーロッパ圏

☑️アメリカ圏

☑️オセアニア圏

☑️中東圏

☑️アフリカ圏

それでは詳しく解説していきます。

また具体的なフライト時間は、

 

・羽田空港→20〜翌日3時に出発する便

・成田空港→20~23時に出発する便

 

を深夜便として定義しています。

アジア圏への深夜便(計40便)

羽田空港からの深夜便

韓国 ソウル(仁川) 1:55~4:25 ピーチエアー
2:00~4:35 大韓航空
ソウル(金浦) 20:05~22:25 アシアナ航空
中国 上海(浦東) 1:00~3:05 吉祥航空
1:30~3:45 春秋航空
2:00~4:30 上海航空
2:45~5:00 ピーチエア
22:30~0:35 ANA
北京 2:40~5:30  南海航空
21:10~0:05 中国国際航空
 天津 1:30~4:20  天津航空
3:00~5:45  奥凱航空
 香港 0:55~4:30 ANA
1:00~4:40 香港エクスプレス航空
 マレーシア  クアラルンプール 23:30~6:00 ANA
23:45~6:00 エアアジアX
 シンガポール シンガポール 0:05~6:15 JAL
0:40~6:40 ANA
2:25~8:25 シンガポール航空
22:55~4:55 シンガポール航空
インドネシア ジャカルタ 22:55~4:30 ANA
 タイ  バンコク 0:05~4:35 ANA
0:20~4:50 タイ国際航空
0:40~5:00 JAL
0:55~5:25 ANA
 ベトナム  ホーチミン 1:25~5:15 JAL
ダナン(2019/10/27就航開始) 2:30~6:40 ベトジェットエア
フィリピン マニラ 1:15~4:50 フィリピン航空
1:25~5:00 JAL

成田空港からの深夜便

タイ バンコク 20:40~1:20 エアアジア
台湾 台北 22:00~0:45 バニラ・エア
シンガポール シンガポール 20:10~2:25 シンガポール航空
マレーシア クアラルンプール 21:40~4:05 マレーシア航空
フィリピン マニラ 21:25~1:15 セブパシフィック
パプアニューギニア ポートモレスビー 21:15~5:05 ニューギニア航空
韓国 ソウル 21:25~0:05 エチオピア航空
中国 マカオ 20:00~23:45 マカオ航空
成都 20:20~0:40  四川航空
上海 22:15~0:40 ジェットスター
香港 21:30~1:20  香港エクスプレス

週末弾丸旅行の大本命はやはりアジア圏でしょう。僕が実際によく利用するのもやはりアジアへの深夜便です。

 

地理的にも近いですし、時差もさほど無いためアジアは短期間でも圧倒的に旅行しやすい地域です。

中国・韓国はかなり近いので、逆に早く着きすぎてしまいますね。

 

ちょうど良いのはタイ、マレーシアあたりでしょう。こちらはLCCのエアアジアも飛んでいますので、予算的にも行きやすいかと思います。

深夜便での弾丸旅行に挑戦するのであればまずはアジアから攻めるのをオススメします!

 

 

ヨーロッパ圏への深夜便(計5便)

羽田空港からの深夜便

オーストリア ウィーン 1:20~6:00 ANA
フランス パリ 22:55~4:35 エールフランス航空
ドイツ フランクフルト 0:10~5:20 ANA
イギリス ロンドン 1:55~6:25 JAL

成田空港からの深夜便

トルコ イスタンブール 22:30~4:30  ターキッシュエア

羽田からはヨーロッパへの直行便も年々増えています。

夜便で行けるのはこの5つの国々です。

 

かなり時差のあるヨーロッパですが、どれもちょうど朝方に着く感じでちょうど良いですね。ただフライト時間は12時間ほどありますので注意。

成田からでは20時以降の便はトルコだけです。ちなみに僕はこの便使ったことありますがけっこうオススメです。

イスタンブール空港はヨーロッパへの入口みたいな立ち位置で、ここからヨーロッパ各地に飛行機が沢山飛んでいます。

僕の場合はイスタンブールからイタリアのローマへ飛びました。

 

まずはこの便でトルコに行って、そこから朝便でヨーロッパのどこかへ飛ぶというプランは有りですよ。

 

 

アメリカ圏への深夜便(計9便)

羽田空港からの深夜便

アメリカ コナ 23:55~13:00 ハワイアン航空
ホノルル 21:20~10:05 ハワイアン航空
22:00~10:35 ANA
23:55~12:50 ハワイアン航空
ロサンゼルス 23:30~17:30 ANA
カナダ バンクーバー 21:55~14:50 ANA

成田空港からの深夜便

アメリカ ホノルル 22:00~10:30 アメリカン航空
コナ 21:25~10:15 JAL
グアム 21:20~1:50 ユナイテッド航空

やはり日本人には定番の観光地であるハワイへの便が豊富です。

 

アメリカ本土へ行くよりかは近いですし、時差も5時間なので帰国後もそこまで大きな影響はありません。

また治安も良いですし、日本語もかなり通じるのでそういう意味でも変な時間に着いても安心できる国なんじゃないかと思います。

 

 

オセアニア圏への深夜便(計6便)

羽田空港からの深夜便

オーストラリア シドニー 22:00~8:30 カンタス航空
22:30~8:55 ANA

成田空港からの深夜便

オーストラリア メルボルン 20:20~7:50 カンタス航空
ゴールゴコースト 21:05~6:55 ジェットスター
ケアンズ 20:25~4:50 ジェットスター
フィジー ナンディ 21:25~9:05  フィジー航空

ジェットスターの本拠地であるオーストラリアは、欧米圏ながらも格安で旅行しやすい場所です。

フライト時間は10時間ほどかかりますが、日本から南下するだけなので時差はほぼありません。またここで紹介した便はどれも朝方ちょうど良い時間に着きますので使い勝手が良いです。

 

ジェットスターの深夜便は成田からしかないようなので、コスト重視で行くならばこちらがオススメです。

 

 

中東圏への深夜便(計4便)

羽田空港からの深夜便

アラブ首長国連邦 ドバイ 0:30~6:15 エミレーツ航空
カタール ドーハ 0:01~6:00 カタール航空

成田空港からの深夜便

カタール ドーハ 22:20~3:50 カタール航空
アラブ首長国連邦 ドバイ 22:00~3:40  エミレーツ航空

羽田と成田ともにドバイとドーハという結果になりました。

 

時間的にはやはり羽田がベターですね。朝6時に着くのはすぐ行動できるのでなかなか有難いスケジュールです。

最近ではドバイとかに旅行している知り合いも多く、割と日本人にとっても身近になってきたなーという印象の国々です。

 

 

アフリカ圏への深夜便(計1便)

成田空港からの夜行便

エジプト カイロ 20:55~3:15  エジプト航空

なんと、夜の直行便でアフリカまで行けちゃいます!

週末にエジプトのピラミッドを見て帰ってくるなんてのも乙だなと思いませんか?

 

ちょっとチャレンジングな感じではありますが、旅慣れしている人はぜひ。

 

 

まとめ

以上、羽田空港と成田空港から深夜便で行ける海外旅行先をまとめてみました。

 

今年になってから僕も頻繁に使うようになったのですが、やると慣れて体力も付いてきますし、何よりも体感的に1日長く旅行ができるのが非常に良く、絶賛ハマり中です。

帰りの深夜便はキツイんですが、行きに関してはは旅行の始まりでアドレナリンが出ているので意外と大丈夫なもんですよ。

 

この記事で、働きながらでも気軽に海外に行く人が増えればいいな〜と思います。