東京住みが敢えて東京のホテルに泊まるメリットとは?【地元旅行】

  • 2019年7月20日
  • 2019年10月15日
  • 国内

こんにちは。

僕は今現在東京に住んでいるのですが、先日東京で温泉旅行してきました。

「今度、新宿の温泉宿に泊まりにいくんだ〜」と言うと当然周りからは不思議がられます。

「家があるのにわざわざ泊まるとかお金もったいなくないの?」

「どうせ旅行するならもっと遠くに行けばいいのに・・・」

よく言われるのはこんな感じですかね。

しかし、この都内住みが敢えて東京旅行、東京でホテルに泊まることには色んなメリットがあると思いますし、今回実際に試すことでそれを体感することもできました。

もちろん僕はたまたま東京住みですが、それ以外の所に住んでいる方にはその土地で同じことが言えます。

今日はその地元旅行について。

東京住みが敢えて東京のホテルに泊まるメリット

”時間がなくて旅行に行けない”はただの言い訳

まず僕は旅行が大好きです。

しかし現在の仕事はなかなかハードで月曜日〜土曜日まで仕事をしており、休みは基本的に日曜日の1日のみ。(代休という形で現在のプロジェクトが終わったらある程度まとめて休みは取れたりします)

でもこれだけ頑張っているのだから息抜きやリフレッシュもたまには必要です。

とはいえ、1日ではそんなに遠出するような時間も無いし、やったとしてもかなり体力的に疲れます。

そこで思いついたのが敢えて東京23区内の近場へ旅行するというアイディアです。

これであれば土曜の仕事終わりにホテルへ向かって、充分ゆったり旅行が楽しめます。

 

「時間がなくて旅行に行けてない、行けない」と嘆いている人はけっこう多いですが、完全に言い訳ですね。現在置かれた状況の中でどうすれば旅行をできるかという思考に移ることが大切です。

週1休みでも楽しい旅行は実現できます。個人的には休みが週2日あれば、もはやどこでも行けるくらいな気がしてきます。

次に2連休あれば新幹線でどっか遠出したいですね。

週末を利用して世界一周したリーマントラベラーの東松さんなんかがこういう面で言うと有名所でしょうか。僕なんかよりも圧倒的に格上です。

というわけで、まずは週1休みだから旅行に行けないという、誰が決めたでも無い思い込みを捨てることからはじめました。

そこで出た結論がこの「地元旅行」です。

初回は新宿へ

地元旅行第1回目は2019年5月にオープンしたばかりの新宿の「温泉旅館由縁」に宿泊しました。

詳細のレポートは記事を見て頂きたいですが、都内にいるということを忘れて気分転換というか旅行気分を味わうことができました。自分の中では新しい取り組みでしたが大成功です。

もちろん宿自体も非常に綺麗で、温泉もあり、食事も美味しくて良いところでした。

地元旅行のメリット

次に僕が実際に行って感じたメリットは大きく分けて以下の3つです。

・1日あれば旅行できる
・都内のホテルであっても非日常感が味わえる
・交通費、移動時間が圧倒的にかからない

これらそれぞれを深掘りして解説していきます。

1日あれば旅行できる

まずは前項でも書いた通り休みが1日でもあればできることです。

僕はそもそも休みが週1なんですが、週末ではなくて平日で水曜日と金曜日が休み、みたいな人もいると思います。

そんな方でも火曜日の仕事終わりにチェックインすれば1日でも充分旅行が可能です。

1日では旅行なんて出来ないというのは世間の常識ですが、思い込みでもあると感じます。

・都内のホテルであっても非日常感が味わえる

これがけっこう大きいかなーと思っており、たとえ都内でも自宅以外の場所に泊まることは非日常そのものです。

都内であってもいつもと違う非日常感と旅行感を味わうことが充分可能です。

ただこういう面で言うと、東横インのようなシンプルなホテルではなくて独自の世界観を持つ場所がいいでしょう。

外に出ると東京感が出てしまうため、滞在を館内で完結できるようなレストランや楽しめる施設があるとなお良しですね。

この独自の世界観という観点で僕が気になっているのが泊まれる本屋というコンセプトの「BOOK AND BED TOKYO」です。

「泊まれる本屋®︎」がコンセプトのホステル BOOK AND BED。本を読みながら寝落ちできる、そんな至福の「寝る瞬間…

僕が本・読書が好きということもあって、近いうちに行ってみようと思います。

・交通費、移動時間が圧倒的にかからない

メリットで言うとこれが最もオススメなポイント。

1日あれば旅行できるという点にも通ずるところですが、地元旅行では通常の旅行に必ず付随する移動がかかりません。

大きな移動無しで気軽に非日常感を味わえるのは大きなメリットです。

次の日もお昼前にチェックアウトして普通に午後から予定をこなすことも可能ですし、日常生活への支障も最小限に抑えることができます。

また都内から大阪に行けば新幹線の移動で往復3万円ほどかかってきます。
しかしその予算をまるまる都内旅行に使えばけっこう良いホテルでなかなか良いディナーが食べれたりするでしょう。

こういうお金の使い方も有りなんじゃないでしょうか。

デメリット

唯一であり最大のデメリットは、、、

ホテルの外に出るとそこは東京(地元)である

というところでしょう笑。

なのでなるべくホテル内で楽しめたり、完結できるのが理想的です。

最もこれが可能で理想的な形態であるのが東京ディズニーリゾートでしょう。

ディズニーは一歩入った瞬間にまったく別世界ですし、完全なる独自の世界観を持っていますよね。

これからこの地元旅行企画を1人でやっていこうと思うので、このデメリットを無くせるオススメのホテルリストみたいなものも作成していくことを検討中です。

時間を理由に旅行を諦めない!

そんなデメリットもありますが、それでも地元旅行は魅力的な選択肢となり得ます。

特に時間を理由にして今まで旅行を諦めてきた方にこそ、この方法を試してみて欲しいですね。

時間が無いのを理由にして旅行を諦めるべきではありません!

 

また自宅を離れて新鮮で非日常的な場所にいることで、新しいアイディアが浮かんだり思わぬ収穫もありました。

僕の場合は本業の建築に活かせるところもありますし、個人的にはメリットが多いと感じています。

騙されたと思って試してみてください。

本当に騙されたと感じたら悪しからず!

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