【実体験です】英語ができるとモテる!その理由3つを解説

英語ができるとモテますか?
なんでモテるのかどういう人にモテるのかを知りたいです。

この記事ではこのような疑問にお答えします。

僕は海外留学・移住・就職を経験しており、もちろん英語が話せます。

そして実体験としてぶっちゃけ英語が話せると色んな意味でモテますし、チヤホヤされたりすることが多いです。

でも英語ペラペラなんて雲の上みたいな話か?と言われると全然そんなことはありません。僕は大学2年までは英語が大嫌いでクラス分けも最下位でした。ただ今では真逆の人生を歩んでいます。

英語は時間をかければ誰でもできるようになりますので、現在どんな条件であろうが英語ができるようになれば今よりも確実にモテるようになると断言できます。

この記事では英語ができるとなぜモテるかという理由を僕なりに考察していきたいと思います。

【実体験です】英語ができるとモテる!その理由3つを解説

それではさっそく、英語ができると何故モテるのかを解説していきましょう。

僕は大きく分けて3つの理由があると考えています。

・単純に英語を話しているとカッコいい
・英語ができると年収が増えるのでモテる
・英語ができると8億人の女性が恋愛対象になる

以下でそれぞれを深掘りしていきます。

単純に英語を話しているとカッコいい

誰もが経験あることではないかと思うのですが、高校や大学で帰国子女など英語を達者に話している人がいると例え同性であってもカッコいいー!と思いませんか?僕はそんな風に思っていましたし、羨ましかったですね。

自分もあんな風になりたいな〜とぼんやり考えていたのを覚えています。

また外国人旅行者とかビジネスマンが普通に英語で会話しているとこれまたかっこいいー!と思ってしまいます。母国語なので英語を話すのはいたって普通のことなのですが。。

また最近では国内にいたとしても英語を使う機会は増えてきました。外国人に道を聞かれた時にアタフタしないでさらっとクールに英語で道案内なんてできればかなりポイントアップでしょう。あとは英語ができるって言うと、通訳ついでなのか一緒に海外旅行いきたい!ってのもよく言われます。

僕は実際に行ったことはないですが、グループ旅行とかでも英語でさらっと現地の人と会話したり道を聞けたら、おおー!ってなりますよね。

また語学ができない人は海外旅行に対して少なからず不安な気持ちを持っています。

そういう人を英語でアテンドするだけで「頼れる人」という好印象を与えることもできるでしょう。

英語ができると年収が増えるのでモテる

世の中で公表されているデータとして、TOEIC高得点者や英語が堪能な人は平均年収が高いことが証明されています。

語学はひとつの能力ですし、この国際化のご時世なので感覚的にも英語ができる=年収アップというのは誰もがイメージとしても持っているかと思います。

だいぶ古いですがよく取り上げられているDODA作成の資料です。

ノンネイティブの英語力は努力の成果なので、英語ができる人はその他の分野でも努力ができるということになるということもあります。
このデータには様々な要因があるかとは思いますが事実としてはこのように出ています。

そしてお金を持っていたほうがモテるのは言うまでもありません。もちろんお金が全てではありませんが、年収以外同じスペックのAさんBさんがいれば、年収高い方が良いに決まっています。

金銭面で余裕があればオシャレもできますし、デートで旅行とか外食にいける頻度も増えますし、より密接な関係を築きやすくなるはずです。

お金があれば恋愛であっても、あらゆる面で有利なのは間違いないです。

英語ができると8億人の女性が恋愛対象になる

ネイティブだけでなく第二言語として話している人も含めると、約17.5億人が英語を話しているそうです。ざっと計算して英語を話す女性は世界で約9億人いるということになります。ぶっちゃけ正確な人数を把握することなんてほぼ不可能ですが、英語を話す人たちは今後も世界的にどんどん増えていくでしょう。

一方で日本は人口約1,2億人。半分で割ると6000万人の女性がいます。

何が言いたいかというと英語が話せると恋愛対象が6000万人から9億人に広がります。

この記事は僕が男ということもあって主に男性向けに書いていますが、日本人女性にも同様のことが言えますね。

いくらお金や地位があっても言葉が通じないのでは、まともな付き合いは出来ないでしょうから語学は必須です。

またアジア系の人はお金とかを気にしない人が多いようにも思えます。日本人からするとアジア系パブなどの印象で騙し取られる印象が強いと思いますが、現地の一般的な人たちは人物重視でむしろお金、収入を気にしないですね。

というわけで、日本語だけだと日本人or日本語を話せる外国人としか付き合えませんが英語を話せるとその選択肢は無限大に広がります。

これが一番のポイントなんじゃないかと思います。特に勤勉な日本人はアジアではモテますので裏技的手法と言えます。

英語ができると誰にモテる?

日本人全般

上に上げた理由のうち、最初の2つ

・単純に英語を話しているとカッコいい
・英語ができると年収が増えるのでモテる

は主に日本人に対してと言えます。

かっこいい&年収が増えるということなので、人を問わず日本人全般に効果があると言えるでしょう。

外国人に対して

3つ目の理由、英語ができると8億人の女性が恋愛対象になるに対しては、国によって日本人がモテやすい国とそうでない国があると考えています。

まず日本人女性の場合は、基本的に世界中で人気が高いです。
日本では男が大黒柱みたいな感じですが、海外ではレディーファーストが当たり前であるという国が多数存在し、家事とか荷物持ちとかは全て男性がやるのが当たり前なんていうところも多いです。

日本男子じゃこれは実現難しいため海外に狙いを定めるのも有りですね。

僕のもと日本人同僚(女性)が先日、ベトナム人男性と結婚していました。
ベトナムはアジア圏ではありますが、レディーファーストが強い国なのでかなり尽くしてもらえるそうです。

↓彼女はブログもやってます。

「海外逃亡女子に告ぐ!」アラサー女子、海外で国際恋愛も仕事もおしゃれも全力で頑張るブログ

対して、日本人男性の場合はアジア圏でモテやすい傾向にあるかなと思います。

欧米圏だと女性が大きい&強い、レディーファーストということもあり、この辺が苦手な日本人男性は平均的に言うと不利です。

もちろん不可能じゃないですが、一般的には欧米圏ではモテにくいです。

しかしアジア圏では日本は最も裕福な国のひとつですしエース的な存在であり、日本人は勤勉で働き者なので人気は高いかなと思います。またアジア系の女性は尽くしてくれる国も多いので、そういう意味でも有りですね。

というわけで、

日本人女性→基本的に世界中でモテる(レディーファーストの国がオススメ)

日本人男性→アジア圏がモテやすいのでオススメ

って感じになります。

まとめ

以上英語が話せるとモテる理由を解説しました。

英語はその気になれば1年〜数年で取得することが出来ますし、「英語なんて言語だ、やれば誰だってできる」という名言通り、時間をかけて努力さえすれば誰でも平等に取得することができるスキルです。

そう考えるとコスパが良いですし、年収も上がるので一石二鳥です。やってみる価値はあるんじゃないでしょうか。

始める理由は不純でもなんでも良いんです。それでできるようになれば儲けもんですよ。